備中高梁
備中高梁といったら、寅さん好きな人はピンとくるでしょう。第8作「寅次郎恋歌」、第32作「口笛を吹く寅次郎」と2回も登場する山田監督お気に入りの地です。
寅さんがいつ現れてもおかしくない静かな町並みですが、戦国時代から覇権争いが激しい土地柄らしく、寺まで要塞のような石垣に囲まれていたり、日本で一番高所にある「備中松山城」は今でも血生臭い雰囲気がただよう実戦的な城でした。
写真上から
・寅さんが住職の真似事をして居ついてしまった「薬師院」。石垣は山城の役目も持たすために積まれたものだそうです。
・同じく「薬師院」の石段。寅さんもここを登っていました。
・寅さんが柴又の妹さくらに連絡した公衆電話があった場所。
・「備中松山城」。道が細いため、車では上れず途中からシャトルバスに乗り換え、さらに急な山道を徒歩で15分程登り詰めた場所にあります。






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