「夜啼鳥」 作詞:吉田旺、編曲:丸山雅仁
「女の影」 作詞:千家和也、編曲:斉藤恒夫
「母のいない故郷」 作詞:新本創子、編曲:南郷達也
「炎の秋」 作詞:しの綾、編曲:前田俊明
「たまゆらの宿」 作詞:中山大三郎、編曲:丸山雅仁
「居酒屋『津軽』」 作詞:吉田旺、編曲:丸山雅仁
~作曲は全て 船村徹~
これが入手困難な「男の友情~ちあきなおみ船村徹を唄う」に収録される未発表音源6曲のクレジットです。
以下、アルバム「紅とんぼ」の各曲クレジットです。比較してみて下さい。
「紅とんぼ」 作詞:吉田旺、編曲:南郷達也
「都の雨に」 作詞:吉田旺、編曲:南郷達也
「情け歌」 作詞:石本美由起、編曲:丸山雅仁
「君知らず」 作詞:千家和也、編曲:南郷達也
「冬の華」 作詞:吉田旺、編曲:前田俊明
「帰郷」 作詞:吉田旺、編曲:蔦将包
「歳月河」 作詞:新本創子、編曲:南郷達也
「しのび雪」 作詞:新本創子、編曲:前田俊明
「汐鳴り」 作詞:吉田旺、編曲:丸山雅仁
「昭和えれじい」 作詞:吉田旺、編曲:南郷達也
「ひとりしずか」 作詞:星野哲郎、編曲:前田俊明
「片情」 作詞:吉田旺、編曲:蔦将包~以上作曲は全て 船村徹
明らかに上記未発表6曲はアルバム「紅とんぼ」から漏れた線が強いようですが、編曲者に「斉藤恒夫」氏がクレジットされている「女の影」のみ異なるようです。
確認してみたら、「男の郷愁」のアレンジャーは斉藤恒夫、蔦将包、両氏がクレジットされています。しかし、「女の影」は題名・歌詞共に「男の郷愁」と云うよりはアルバム「女の心情」に収録されてもいい内容ですが、どうやらちあきさん向けのオリジナル曲らしく、昭和の歌をカバーするという内容にはそぐわない気がしますし、また「女の心情」は全曲、蔦将包氏が編曲しているため、宙ぶらりんになってしまいました。
また、「男の郷愁」と「女の心情」はセットで制作されていたもんだと思っていましたが、上記の点から察するに、「紅とんぼ」と「男の郷愁」がほぼ同時に制作され、後から「女の心情」が制作されたのではないかという気がします。
しかし、リリース日は次のとおり。
「紅とんぼ」1988年10月、「男の郷愁」 1989年3月、「女の心情」1989年6月
うむ~。どうなんだろう。もしかしたらこれらの曲は全て同時期に収録され、テーマを分けて数ヶ月置きにリリースされたんだろうか?そしてテーマに合わない6曲が漏れてしまったのだろうか?
何方かご教示を!
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